Re:born〜バックボーンを活かした地方創生プロジェクト〜 10代の本音から本当の地方創生への挑戦を体感できる3日間 | ONthe UMEDA

9/16(土)〜9/18(月)
「Re:born〜バックボーンを活かした地方創生プロジェクト〜 10代の本音から本当の地方創生への挑戦を体感できる3日間 | ONthe UMEDA」にて、ギャラリー展示、ワークショップを開催し、本日無事に終えることが出来ました。



目次

3日間で62人の方が来場してくださいました

なんと、大阪から、兵庫から、京都から、奈良から、岡山から、東京から、韓国からも!
3日間で62人の方が来場してくださいました。

NPO法人LINK HEART SCOOLとしての初めての大阪イベントでした。

沢山のご縁、笑顔、応援のお言葉、御礼などを頂き、メンバー全員が感無量です。

本当にありがとうございました。

一番大切な時期でもある10代を応援したい

10代は人生でも大切な時期。

辛い気持ちを一人で抱え込み、どんどん自己肯定感が低い状態が続き、最悪な場合、自ら生命を落とす選択をするケースも現実として増加している中、
私たちが大切にしていることは、次のメッセージです。


「自分らしくて、ええがぁ」

「失敗したって、ええがぁ」

「ええがぁ」は、岡山弁で「いいよ」という意味で、「人と違って、いいんだよ」、「失敗したって、いいんだよ」ということを、お伝えさせてもらっています。

その一環の取り組みとして、今回開催をさせて頂いたのが、10代の心の居場所づくりを進めるための啓発活動である「ええがぁリンクプロジェクト」(使わなくなった衣服や布を使って蝶ネクタイを作るワークショップをする活動)。

また、元不登校の子が描いたアート展示もさせて頂き、そのアートに惹きつけられて、足を止められる方もいらっしゃっていました。

ご来場いただいた方が感想を記事にしてくださいました

使わなくなった布から

蝶ネクタイを作ることを通じて

「10代の自死をなくす居場所づくり」

  

10代のサードプレイス活動の

「eegaa link project」の資金になっていました

中高生の自死が増えていて、それをストップでき

る楽しい環境に!という思いが、込められていま

した。

私もニュースを見ては心を痛めておりました。

なんで……。

楽しいはずの毎日が、何故そんな事に……。

色んな出来事は起こるし、一番感情的にも影響を

受けやすい10代思春期。

私も酷く落ち込み悩んだ日々も過ごし、

心折れそうな日もありましたが、

「死」までは考えませんでした。

きっとそこまで追い詰められる状況が、

あったんだと思うと悲しくなりました。

こづえさんの記事より引用(続きは下のボタンより)

サポートいただきました企業様ありがとうございました!

開催にあたり、ONthe梅田の店長/中山さん、スタッフの皆さまには、搬入から、運営までサポートいただきまして、大変御世話になり、誠にありがとう御座いました。

大阪地下街株式会社様(デジタルサイネージのご協力)

また、大阪地下街株式会社様には
ホワイティ梅田のデジタルサイネージ看板のご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。

有限会社ニイヨンイチ様(生地のご協力)

有限会社ニイヨンイチ様には
デニム生地など、さまざまな生地のご協力をいただきました。ありがとうございます。

菅公学生服株式会社様(生地のご協力)

菅公学生服株式会社には制服の生地のご協力をいただきました。本当にありがとうございます。

萩原工業株式会社様(シートのご協力)

萩原工業株式会社様にはブルーシートの生地のご協力をいただきました。本当にありがとうございます。

株式会社丸五様(生地のご協力)

株式会社丸五様には生地のご協力をいただきました。本当にありがとうございます。

0867様(搬入のご協力)

みなさま、ありがとうございました。
今後とも、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

寄付のご報告

寄付をしていただいた方は19人にのぼり、29,000円のご寄付が集まりました。
不登校の子どもたち、親御さんたちの交流のための居場所づくりには、まだまだ資金が足りていません。
ぜひ、活動にご賛同いただけた方は、ご協力をお願いいたします。



目次