大人チャレンジャーが真庭市立勝山中学校で出前授業!大阪関西万博2025共創プロジェクト

大人の目線でキャリア教育を提供するのではなく、子どもの内発的動機を大切にしたライフキャリア教育を届けることにより「自分の将来を主体的に選ぶ力をつけることができる力」をつけることを目的にしたプロジェクトであり、2030年までに若年層の自殺者数を3分の1に減少させるという目標のもとで行っている、大阪関西万博2025共創プロジェクトです。

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生徒さんが投票で選んだ大人チャレンジャーが出前授業

このプロジェクトに共感して下さった大人チャレンジャー(大人になっても夢や目標に向かって挑戦している人)は現在30人以上います。
そんな大人チャレンジャーを紹介する「大人チャレンジャー図鑑」があります。
前回の導入編で「自分の意志で選ぶ」ということを実践してもらい、図鑑の中からの投票を行い、生徒さんたちゃが選んだ大人チャレンジャー2名が出前授業を行いました。

真庭市内の大人チャレンジャー編

大人チャレンジャー1人目はサックスプレイヤー 弁慶さん!


7歳の頃にサックスに憧れ、それが人生のターニングポイントとなったことや、何度も辛い経験をしてきたけれど、歩みを止めなかったことなど、「音楽と人との出会い」により、どん底だと思っていた人生もより良く変化してきたというお話を、具体的なエピソードをもとに話してくださいました。

最後にはサプライズでオリジナル曲「陽だまり」の生演奏もあり、生徒さんたちはとてもびっくりしていました。

大人チャレンジャー2人目は 岡山の起業家 清水正輝さん!

2人目の大人チャレンジャー登壇は、次世代電動モビリティメーカー「VERACITY」を運営する株式会社Fellow Groupの代表取締役CEO:清水 正輝さんです。

清水さんは、中学校時代、勉強がすごく苦手で学年では最下位の成績だったという話から、好きな車に関わる学校への進学をきっかけにトップ成績になったという10代の頃の話をしてくださいました。
また、親友の事故がターニングポイントとなり、自分の人生を内観し「人の役に立てることに将来を使いたい」という思いに変わったというライフストーリーなども語ってくださいました。

最後には、実際に教室を電動モビリティ「VERACITY」が駆け抜けるシーンもあり、生徒さんたちは、興味津々に笑顔がたくさん見られました。

勝山中学校の実行委員会の生徒さんたちと次の学校へバトンを紡ぎます

導入編の授業で、自ら「プロジェクトサポートをしたいです!」と立候補してくれた3人の生徒さんです。
今回は実際に、司会・インタビュアー・バトン説明をしていただきました。
急な変更の時にも、自分たちで一生懸命に考えて進めてくれた3人に運営側も感動しました。

勝山中学校の先生方と大人チャレンジャー

そして、スタート校としてご協力いただきました真庭市立勝山中学校の近藤校長先生、1年生主任の槙野先生、1年生の先生方、並びにサポートしていただいた皆様、本当にありがとうございます。

次は岡山県内の学校に1校バトンを紡ぎ、その後2023年の夏以降に全国の中学校や高校へと紡いでいきますので、「うちの学校に来てほしい!」との学校様がありましたら、ぜひお問合せください。


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